当医院の歯科治療
一般歯科 山田歯科医院は予約制です。でも急に痛くなったとき、何かおかしい時、時間が空いた時など診療時間内であればお電話していただければ、来院されてもかまいません。インプラント手術など時間のかかる処置中や往診中など診察できない時もあります。

当医院ではむし歯、歯槽膿漏、義歯、クラウン、抜歯など、各種保険治療から自由診療まで患者様と相談の上、その人にあったパーソナル 診療を行っています。診療時に患者様の主訴と現在の体調、デジタルレントゲンなど各検査の結果から治療方法、治療期間、費用など医師 からの説明を聞いていただいて患者様と相談の上、治療法を選択していきます。治療のこと、費用のこと、治療期間のことなんでも相談してください。

また当医院は神奈川県障害者歯科医療担当医と神奈川県摂食・嚥下障害歯科医療相談医の指定をうけています。高齢者、身体者に多く見られる誤嚥は誤嚥性肺炎を引き起こします。口腔ケアで口の中を清潔にし、適合のよい義歯の装着が重要と考えています。院内はバリアフリーで車椅子での治療も可能です。寝たきりの患者様についても訪問診療をおこないますので、日時等ご相談ください。

スタッフ集合

スタッフ集合

駐車場スロープから入り口エレベーターでそのまま待合室へ

インプラント治療 山田歯科医院ではアンキロス-インプラント-システム(デンツプライ三金)というドイツ製のインプラントを採用しています。
アンキロスインプラントはチタン製で顎骨との結合も良く、前歯にも臼歯(奥歯)にも応用できます。
当医院でインプラントを行う場合、すべての患者様にCT撮影を行いコンピューターによるシュミレーション分析をおこなっています。
シュミレーション分析を行うことで患者様が納得した上で安全な手術を心がけています。
当医院のインプラントはすべて日本口腔インプラント学会専門医が担当いたします。手術・費用等くわしいことは気軽に相談してください。
インプラント治療とは?
失った歯の部分の顎骨に直接穴をあけ、その穴へチタン製のインプラントを施し、
歯を立てていく方法です。

ー インプラント治療の流れ ー

検査
検査は当医院において診査し、お口の型どり、写真撮影、デジタルレントゲン撮影等をおこない、
シミュレーション用にCT撮影をおこないます。

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一次手術
手術は1次と2次との2回に分けて行います。
1次手術は顎骨に穴をあけ、インプラントを埋め込みます。

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治療期間
インプラントと骨が生体的に安定するまで4ヶ月程度期間をおきます。

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二次手術
埋めたインプラントに歯の支台となる支柱を連結します。

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歯の型どり
2次手術から1週間程度で歯の型を採ります。

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完成
型が採れれば、1週間程度で歯は完成します。

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メインテナンス
インプラントを長持ちさせるにはメインテナンスが重要となります。
年に2回程度、医院での診察を受けましょう。

審美歯科

近年、歯を綺麗にしたい、歯を白くしたいという人が増えています。

歯を白くするには、
機械で直接歯を磨いたり、薬品で漂白するエステティックな方法
歯を削って白い歯をかぶせるコスメティックな方法

があります。

当医院ではどちらの方法もできますが、特に通常のクラウンのほかに金属を使わないセラミッククラウンは、
ほぼ天然歯と同じ色調が可能です。また、金属を使わないため金属アレルギーの患者様にもお勧めしています。
費用等は症例により異なりますので、ご相談下さい。
また、自宅で行うホームブリーチングも行います。

術前⇒術後

スポーツマウスガード

コンタクトスポーツによる接触や転倒での歯の破折や口の中の傷、あごの骨折を防止する装置として、
マウスガードがあります。(ボクシング選手が仕様しているマウスピースのようなものです。)

山田歯科医院は、かながわスポーツ・健康づくり歯学協議会(SHP Dent.かながわ)の会員で、
個人個人それぞれのスポーツにあったオーダーメイドのマウスガードを作製します。

スポーツマウスガードイメージ

野球、ラグビー、サッカー、格闘技などスポーツをなさる方ご相談ください。

顎関節症・摂食嚥下障害

顎関節症イメージ

顎関節症は、「カクカクとあごが鳴る。」「口を開けると痛い。」「あごがはずれやすい。」といった症状があります。
また全身的な症状として、肩こり、頭痛、耳鳴りといった症状があります。
原因としては、噛みあわせが悪い、不良な義歯、ストレス等さまざまあります。
何が原因かをきちっと突き止めるのが大切と考えています。

治療方法としては、マッサージ療法やストレッチ、マウスピースを着けたり、電気療法などがあります。
手術が必要な重篤なケースもあります。

当医院では、まずカウンセリングをおこない、原因が何であるかを考え、
外科手術が必要な重篤な症例は専門の病院をご紹介いたします。
そのほかのケースについては、ストレッチや器具を用いた方法で治療していきます。
また、ものがうまく飲み込めない、体のまひのため食べ物が喉に詰まる・むせるなどご相談ください。